VCとの対話で学んだこと——YC不採用から本当の会社へ
プロトタイプ公開から約1か月で、Glamirは約4万ダウンロード、初月売上8000ドル超を記録したが、Y Combinatorには入れなかった。そのフィードバックと1年間の学び。

資金調達の物語は term sheet で終わることが多い。私たちは丁寧な「いいえ」から始まった——その「いいえ」はしばしば正しかった。
2024年末、プロトタイプ公開から約1か月で約4万DL、初月売上8000ドル超。YCインタビューは得たが採用されなかった。当時は3つのAI機能を持つビューティーツールであって、まだ durable な会社ではなかった——その指摘は的確だった。
1か月目:トラクションはあるが堀はない
- 初月約4万ダウンロード
- 同期間売上8000ドル超
- 3つのAI体験:分析、シーン別ルック、ルック再現
- 本業・学業の合間に構築
YCからのフィードバック
インタビュー後、YCのMichael SeibelがVictorとAyoにメール。DL数は印象的だったが、メイクアドバイスを巨大企業にする道筋、価格競争、 enduring advantage が見えなかったと述べた。

メイクアドバイスを巨大な会社にする方法が私には明確ではない。価格を他社に切られやすく、 enduring advantage も聞けなかった。
当時は彼らが正しかった
翌年はDL最適化だけでなく、GlamirOS、Glamir Tri-fold、Glamir Light など自社のハード・ソフトを構築した。
その他の対話
Silicon Valley Bank、Andreessen Horowitz(a16z)、Breakthrough Ventures とも対話した。
YCインタビュー、プロトタイプ段階での率直なフィードバック、初月のユーザーに感謝。


